◉PURPOSE

アフリカの農業を進化させる力になる

まなざしの先にあるのは、「飢え」から解放される地球の未来。

その第一歩としてアフリカの農業変革のきっかけをつくります。

 

◉VISION

 

アフリカに新しい農業の光を

 

アフリカに「農業の革命」を起こし

食料の不安のない豊かな未来を切り拓きます。

SDGsの視点を共有し、時代にふさわしい農業が

アフリカに浸透、発展する力となります。

 

◉MISSION

新たな農業でアフリカを豊かにする

 

先進の農機、農業技術、農業流通の仕組み導入により

アフリカの農業改革を支援し、食料事情の改善、

農業振興に貢献します。

また、アフリカへの船舶輸送による新たな農機流通ビジネスを創出します。

 


◉VALUE

 

アフリカの人々、アフリカで活動する人々とともに

アフリカの未来に貢献する

 

アフリカの人々の課題と真摯に向き合い

心に国境をもつことなく、解決を目指してともに歩みます。

高い志をもってアフリカで活動する人々と手を携え

「現場」「現物」「現実」の三現主義で未来の創造に臨みます。

 

 

国境を越え、青い海を航(わた)り

日本とアフリカをつなぐ

新たな“農の路(みち)”、KiliMOL

 
持続可能でよりよい世界を実現するために
私たちは今、多くの課題に果敢に挑み続けています。
その一つが人口と食料のバランス。
目指すのは、すべての人々が飢えから解放される未来の地球。
その実現への第一歩として
アフリカの農業発展に貢献するプロジェクト
KiliMOLがスタートしました。
 
KiliMOLは農機、農業技術、農業流通の仕組み等の輸出を通じ
アフリカにおける農業の生産性向上を後押しする取り組み。
スワヒリ語で農業を意味する「Kilimo」と
株式会社商船三井「MOL(Mitsui O.S.K. Lines, Ltd.)」の
コラボレーションでアフリカに農業の新時代を拓くことを意図し命名されました。
 
パートナーシップを組むのは
日本最大級の国内向け農機流通サイト
「ノウキナビ」を運営する株式会社唐澤農機サービス。
「世界の農業を一歩先へ」との同社の想いと
「アフリカに新しい農業の光を」という
MOLの夢が重なりました。
 
越境農機流通の入口となる当サイトの運営
ならびに農機の船舶輸送により
日本とアフリカをつなぐ新しい“農の路”を拓きます。
 

農機の普及で

アフリカの農業を変える

 
農業従事者一人あたりの農地面積と農地の単位面積当たりのトラクター台数において
現在、アフリカは世界に大きく遅れをとっています。
農業経営の規模がきわめて小さく
農作業のほとんどを家畜や人の手に頼っているのが現状です。
 
KiliMOLはこうした状況に一石を投じます。
品質面、機能面で世界的に評価が高く価格もリーズナブルな日本の中古農機を中心に
現地のニーズをとらえた農機をECサイトで販売。
日本~東南アフリカ間を毎月2回直行運航している自動車輸送船を活用します。
 
アフリカの気候や
現地デモンストレーションで確認した農地の特性、
稲をはじめとする作物の種類や栽培サイクルに配慮した商品選定やカスタマイズ、
さらには操作技術、整備技術、生産性を高めるためのノウハウなど
現地のニーズに即したサービスの提供を通じ
アフリカの農業に変革を起こしていきたい考えです。
 

国境を越えた課題解決のために

 
小規模農家が圧倒的に多いアフリカでは
比較的小型できめこまかい機能に富んだ
日本の農機は多くのシーンで活用が期待されます。
現地の組合や農業法人が推進する農業振興策にマッチした
さまざまな農機調達への期待にも
KiliMOLは十分に応え得る機動力と柔軟性をもっています。
 
そして今、アフリカ各地では
農業振興を支え、より豊かな未来を築いていくために
日本をはじめ世界から集まった多くの人々が
高い志と頼もしい行動力をもって現地の人々とともに活動しています。
 
私たちは彼らとも手を携え、アフリカの農業の進化に寄り添って
自らも進化を続けながらグローバルなSDGsの達成に貢献していきます。
KiliMOLとアフリカの農業の今後にご期待ください。

 

 

商船三井は、鉄鋼原料、石炭、木材チップなどを運ぶ各種専用船、原油を運ぶタンカー、液化天然ガスを運ぶLNG船、自動車船、さまざまな製品を運ぶコンテナ船など、多彩な分野で時代の要請に応える総合輸送グループです。

商号 株式会社商船三井
Mitsui O.S.K. Lines, Ltd.
本社所在地 〒105-8688 東京都港区虎ノ門2丁目1番1号
(Map:https://www.mol.co.jp/en/corporate/map/index.html)
設立 1884
従業員数 1,078
グループ会社数 471(連結決算対象会社)
グループ会社従業員数 8,931(連結決算対象会社)
グループ運航船舶規模 742隻 / 5,477万重量トン
会社HP https://www.mol.co.jp/en/
サービスサイト https://www.mol-service.com/
会社案内(YouTube)


 

農機具修理業を事業化し平成4年創業。農機具の販売・修理・再生を主要事業とする一方、ウェブサイト制作、マーケティング、コンサルティングなどを行うインターネット事業を運営。また、全国300軒超の農機具販売店が加盟し、累計取引額が12億円を超える農機具流通支援サービス「ノウキナビ」を運営。農業×ITによる先駆的農業関連ビジネスを展開。

商号 株式会社唐沢農機サービス
代表取締役 唐澤 健之
創業 1992
本社所在地 〒389-0502 長野県東御市鞍掛846-1
(Map:https://www.karasawanouki.co.jp/company/access/#office)
従業員数 31
事業内容 新品機販売・農業機械修理・農業機械再生・コイン精米機運営
インターネット事業(WEBコンサルティング、WEBショップ運営)
農産物生産・農産物販売
会社HP http://www.karasawanouki.co.jp/
会社紹介(YouTube)